夏休みの展覧会
「いのちを考える」 山口啓介と中学生たち
ワークショップ
 「いのちを考える」というテーマでおこなう美術作家と市内中学生との共同制作も今年で5回目になりました。今回は「わたしの世界模型」と題して山口啓介氏を迎え、2005年7月23日から3日間ワークショップを行いました。

山口さんのお話
山口さんのお話

展示会場での説明
展示会場での説明

熱心に耳を傾ける
熱心に耳を傾ける

私たちは無限に広がる宇宙の中に生きています。しかし、私たちの心の中にも無限に広がる小さな宇宙があることを、いつもは気にかけないで暮らしています。今回は、近くの神社に落ちている葉や花びら、使い終わった文房具や紙きれなど、ふだんの生活の中ではつい見過ごしてしまいそうな小さな命やものを取り上げ、自分なりに加工して真空パックにつめました。それを光る立体にはりつけていき、大きな「世界模型」ができあがりました。

不思議なかたち
不思議なかたち

生の花も使用
生の花も使用
袋の中に宇宙をつくる
袋の中に宇宙をつくる

真空パック作業
真空パック作業
どんどん増える宇宙
どんどん増える宇宙

できた宇宙をはっていく
できた宇宙をはっていく

宇宙の風景
宇宙の風景

「世界模型」完成
「世界模型」完成


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