2014年3月9日(日)

美術館にアートを贈る会 第4弾プロジェクトのための説明会

美術館にアートを贈る会の活動意義や第4弾プロジェクトについてお話しします。
第4弾プロジェクト寄贈予定作品:今村源《シダとなる・イタミ 2013》2013年


時間:14:00〜15:30(13:30分開場)
会場:伊丹市立美術館1F講座室
参加費:無料(申込不要)


主催:美術館にアートを贈る会
〒530-0042 大阪市北区天満橋1-8-5 アートコートギャラリー内
E-mail: info@art-okuru.org
Tel: 06-6354-5444
http://www.art-okuru.org

2014年1月24日(金)

バスツアー「泉北郡、和泉市の名館を訪ねる」

第13弾お手軽バスツアー「美術館へいこう!」では、正木美術館(泉北郡)と久保惣記念美術館(和泉市)を訪ねました。


日時:2014年1月24日(金)
参加者:19名

2013年12月8日(日) 14:00〜

[講演会2] 佐藤守弘「線と光一ベン・シャーンのグラフィズム」

前半は移民の歴史に始まりグラフィックの定義やベン・シャーンの撮った写真の構成について、後半はシャーンに代表されるドローイングの線の多義性、認知についてだまし絵等を引き合いに出され丁寧にご説明戴きました。


講師:佐藤守弘(京都精華大学デザイン学部教授)
場所:美術館1F 講座室(定員100名、※聴講無料(要観覧券)
参加者:62名

2013年11月24日(日)

[スペシャル・カフェ] シャーン、海をわたる

遥か東欧からニューヨークにやってきたユダヤ系移民たちの想い出の味をикра食堂がアレンジ。特製ニューヨーク式ベーグル(自家製木苺ジャム+クリーム)や古代小麦で作ったクッキーを味わいながら、シャーンのルーツに思いを馳せてみませんか。


★メニュー★
・海をわたるベーグル1 ペッパービーフとマリネ・スメタナ(サワークリーム)サンド
・海をわたるベーグル2 自家製・森の実りのジャムとスメタナ(サワークリーム)サンド
・ロシアンティー 自家製木いちごのジャム付き サモワール(ロシアのティータイム用湯沸かし器)を使ってお楽しみ下さい!
・今回の作品へのオマージュメニューとして、うずらの卵を使用したクッキーを販売します。


時間:11:00〜16:00
場所:美術館1Fロビー
来客数:113名


ロシアン宇宙カフェикраイクラ食堂
関西を中心に素朴で暖かなロシアの食文化を、ちょっぴりアレンジしてお届けする、流浪の多目的集団。

http://www.ab.auone-net.jp/~ukpa/

2013年11月24日(日) 14:00〜

[講演会1] アーサ一・ビナード「絵の向こうにひろがる世界」

満座の中、流行に左右されない作品の価値や絵と文章の間に架けられた糸を渡る読者の緊張について、また、「ラッキードラゴン」第五福竜丸の秘話に始まり、大局的でありながら本質を突いた作家の立ち位置やその姿勢等を語って下さり、およそ二時間半にも渡る会場の熱気でした。


講師:アーサー・ビナード(詩人)
場所:美術館1F 講座室(定員100名、※聴講無料(要観覧券)
参加者:171名

2013年11月3日(日)

[スペシャル・カフェ] シャーン、海をわたる

遥か東欧からニューヨークにやってきたユダヤ系移民たちの想い出の味をикра食堂がアレンジ。特製ニューヨーク式ベーグル(自家製木苺ジャム+クリーム)や古代小麦で作ったクッキーを味わいながら、シャーンのルーツに思いを馳せてみませんか。


★メニュー★
・海をわたるベーグル1 ペッパービーフとマリネ・スメタナ(サワークリーム)サンド
・海をわたるベーグル2 自家製・森の実りのジャムとスメタナ(サワークリーム)サンド
・ロシアンティー 自家製木いちごのジャム付き サモワール(ロシアのティータイム用湯沸かし器)を使ってお楽しみ下さい!
・今回の作品へのオマージュメニューとして、うずらの卵を使用したクッキーを販売します。


時間:11:00〜16:00 (フード終了次第閉店)
場所:美術館1Fロビー
来客数:71名


ロシアン宇宙カフェикраイクラ食堂
関西を中心に素朴で暖かなロシアの食文化を、ちょっぴりアレンジしてお届けする、流浪の多目的集団。

http://www.ab.auone-net.jp/~ukpa/

2013年11月2日(土) 〜 12月23日(月・祝)

ベンシャーン 特設ショップ

ベン・シャーン特設ショップ開設!本のセレクトショップとして名高い京都・恵文社一乗寺店が本展ミュージアム・ショップをプロデュース。ベン・シャーンをキーワードに画集、絵本、雑貨、ポスターなど様々なアイテムが集結します。


時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:月曜日(但し11月4日、12月23日は開館、11月5日休館)
場所:美術館B1Fミュージアムショップ内



http://www.keibunsha-books.com

2013年11月2日(土) 10:30〜、14:00〜(各回40分程度)

ベン・シャーン展 オープニング・ギャラリートーク

丸沼芸術の森学芸員猪越夕香さんに、ベン・シャーンの300点を越える展示を通してその生涯を概説戴きました。またアメリカ東海岸各地に今も展示される貴重な壁画や、絵と文字との関連について、日本との関わり、またモチーフとしての「手」にまつわるエピソードについても丁寧にお話し下さいました。


場所:本展会場内、※聴講無料(要観覧券)
参加者:① 25名 ② 23名

2013年7月13日(土)~9月1日(日)

加藤久仁生展 特別コーナー「情景のアルバム」

あなたの「情景」を描いてみませんか?
1枚の紙に描かれたみなさんの「情景」を会場内に展示いたします。


左端最上部の加藤久仁生氏を起点に情景は増えていきます。随時更新致します。


時間:10:00〜18:00
休館日:月曜日(7月15日は開館、翌16日休館)
場所:本展会場内
*自由参加(ただし要・当日観覧券)
*画材はコーナーに設置(ご持参いただく必要はありません)

2013年7月13日(土)

アーティスト・トーク:加藤久仁生

加藤久仁生さんが自ら作品「つみきのいえ」の生まれた経緯、音楽とのコラボレーションの妙や手描きの持つ温度、イメージの広がりを幼い頃の記憶からも引き出され丁寧にお話し下さいました。また一部展示になっている新作についても説明下さいました。


時間:① 11:00〜1時間程度 ② 14:00〜1時間程度
参加者:① 86名 ② 85名
場所:本展会場内
*聴講無料/要・当日観覧券(申込不要)

2013年4月28日(日) 14:00〜15:00

アーティスト・トーク2:棚田康司

全2回のアーティスト・トークの後半。すべての会場を廻り、震災復興をテーマにした神戸の高校生とのコラボレーションについても詳しくお話いただきました。参加された方からの質問にもユーモアをまじえてお答えいただき、作品の本質にせまるメッセージを伝えていただきました。


会場:本展会場内
*聴講無料/要・当日観覧券(申込不要)
参加者:100名

2013年4月27日(土)14:00〜15:30

対談 棚田康司×三沢厚彦(彫刻家)

棚田康司展の関連企画として、三沢厚彦(彫刻家)氏と棚田康司氏の対談を開催しました。


会場:美術館1F講座室
*聴講無料/要・当日観覧券(申込不要)
参加者:120名

2013年4月7日(日)A10:30〜12:30 B14:00〜16:00

「木で“家”をつくろう!」
ワークショップ

講師:棚田康司
会場:美術館1F講座室
参加費:1,000 円(材料費/観覧料含む)
参加者:A 20名   B 18名 合計38名


「木で“家”をつくろう!」作品展示

作成した“家”は展示作品《家の少女》2010 年とともに会期中展示されています。

2013年4月6日(土)14:00〜15:00

アーティスト・トーク1:棚田康司

悪天候の中の開催でしたが、棚田康司さん自らが1点1点の作品をとおして、彫刻家になったいきさつから作品の背後にある物語まで、丁寧に解説してくださいました。


会場:本展会場内
*聴講無料/要・当日観覧券(申込不要)
参加者:22名

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