小企画展 シャガール版画展

2007年4月21日(土)ー6月3日(日)

鮮麗な色彩で愛と夢を綴るシャガール(1887-1985)のカラー・リトグラフ集『ダフニスとクロエ』全42点とシャガール版画の中では珍しい木版画集『ポエム』全24点を展覧。

所蔵品展 I 特集1 諷刺とユーモア I 戦後日本の諸相 特集2 Ring Ring ! ーコレクションの響き

2006年4月21日(土)ー6月24日(日)

開館20周年を記念し、所蔵品展Iでは、「風刺とユーモア1 戦後日本の諸相」と「Ring Ring!ーコレクションの響き」を開催。小牧源太郎や浅野竹二、前田藤四郎、元永定正など戦後の関西美術界を牽引した作家の軽妙な作品に、井上長三郎、浜田知明、武田秀雄らによる鋭い風刺作品を加えた前者の展示に対し、後者では音楽をテーマに色や形が響き合う軽やかな作品を紹介。

平成19年度 伊丹美術協会展

2007年6月10日(日)-6月24日(日)

伊丹美術協会会員による洋画、写真、彫塑、日本画、書、工芸などの作品を展示。

“世代を超えて”いのちを考える ー西村正幸とともに

2007年7月7日(土)ー8月5日(日)

ワークショップをとおして生命の神秘、自然との共生について考える。併せて、いのちの大切さを作品化した西村正幸の作品を展示。
講師:西村正幸氏(美術家)

所蔵品展 II 特集1 諷刺とユーモア II 近代風刺画の誕生 ~イギリス~ 特集2 サーカス

2006年7月7日(土)ー11月21日(日)

20周年を記念した所蔵品展の第2弾では、「風刺とユーモア2 近代諷刺画の誕生」と題して風刺画発祥の地イギリスの作品を紹介。もう一室では旅芸人やサーカスをテーマに、社会の底辺に生きる人々の悲哀や喜びをレジェ、ディックス、ルオー、国吉らの作品を通して展覧。

夏休みの展覧会 子どもと造形 2000年後の部屋

2007年8月18日(土)ー9月2日(日)

柴川敏之氏(美術家)を講師に、夏休み子どもワークショップで制作した作品を展覧。

小企画展 銅版画の巨匠 長谷川潔展ー神秘なる黒と白

2007年9月8日(土)ー10月21日(日)

フランスでながく活躍し、銅版画の特殊技法、マニエール・ノワールを復活させた世界的版画家長谷川潔。本展では珠玉の版画作品約70点を展示。

開館20周年記念事業 三沢厚彦 アニマルズ+PLUS

2007年11月3日(土・祝)ー12月16日(日)

現代彫刻の世界で最も注目されている作家の一人、三沢厚彦(1961~)。本展では、近年の彼の代表作である木彫作品Animalsシリーズに加え、絵本と画集で好評を博したドローイングやYNG(奈良美智+graf)とのコラボレーション制作など、彫刻家三沢のゆたかな作品世界を紹介。

開館20周年記念事業 II 外骨ー稀代のジャーナリスト

2008年1月5日(土)ー2月17日(日)

「富貴に淫せず過激にして愛嬌あり」のごとく、稀代のジャーナリスト宮武外骨は、諷刺画をふんだんに盛り込んだ『滑稽新聞』で一世を風靡した。 本展では、知る人ぞ知る編集王、宮武外骨の全貌に迫る。

所蔵品展 III 特集1 諷刺とユーモア III 花開く諷刺画 ーフランス 特集2 諷刺雑誌の誕生-日本

2008年1月5日(土)ー3月30日(日)

戦後日本、イギリスと回を重ねて紹介してきた風刺画の系譜を辿る最後として、「風刺とユーモア3 花開く風刺画〜フランス〜」では、19世紀中頃に花開いたフランス風刺画の黄金時代をジャーナリズムの発展とともに取り上げる。他方、「風刺雑誌の誕生〜日本〜」では、イギリス、フランスの風刺画から影響を受けつつ、明治維新後に誕生した日本の風刺雑誌を「大阪錦絵新聞」「団団珍聞」「滑稽新聞」「大阪パック」などを通じて辿ってみせる。

平成19年度 伊丹市芸術家協会展

2008年3月1日(土)-3月16日(日)

伊丹市芸術家協会会員による作品展。

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