プチファーブル 熊田千佳慕展
-虫と花を描きつづけた細密画家-

2010年4月10日(土)-5月23日(日)

「日本のプチファーブル」と呼ばれ、虫や動物、植物を精微に描き続けた細密画家・熊田千佳慕。『ファーブル昆虫記の虫たち』シリーズや絵本などの代表作原画をはじめ、初公開となる図鑑シリーズなど約200点を展示。

伊丹美術協会展

2010年6月13日(日)-6月27日(日)

伊丹美術協会会員による洋画、写真、彫塑、日本画、書、工芸などの作品を展示。

素朴絵画の世界 アンドレ・ボーシャン展
-世界で一番美しい庭-

2010年7月10日(土)-8月29日(日)

アンドレ・ボーシャン(仏・1873-1958)は、「パントル・ナイーフ(素朴派画家)」と呼ばれる作家のひとりとして人気を博しています。ボタニカル・アートとしても興味深く、「絵を描く」ことや「自然に親しむ」ことの楽しみを教えてくれる作品約70点を紹介。

堀内誠一展
~旅と絵本とデザインと

2010年9月11日(土)-10月24日(日)

雑誌のアート・ディレクターとして、また、絵本作家として、多彩な創作活動を繰り広げた堀内誠一(1932-87)。 「旅」・「絵本」・「デザイン」の三領域にわたる創作活動の全容を、絵本原画や挿絵原画、デザイン画など、約200点の作品・資料によって紹介。

直視せよ! オットー・ディックスの版画
戦争と狂乱- 1920年代のドイツ

2010年11月3日(水/祝)-12月19日(日)

「汝の眼を信じよ」をモットーに、第一次世界大戦後のドイツを写し取ったオットー・ディックス(1891ー1969)。 本展では自らの従軍体験をもとに制作した銅版画の代表作《戦争》全50点と喧噪と享楽に満ちた都市風俗版画約40点を2部構成で展示し、ディックスの魅力に迫ります。

日本近代洋画への道
高橋由一から黒田清輝、青木繁まで 山岡コレクションを中心に

2011年1月15日(土)-2月27日(日)

日本近代洋画史の貴重な宝庫である山岡コレクションから、高橋由一、黒田清輝、青木繁らをはじめとする約70作家の170余点によって日本の洋画草創期の歴史を振り返ります。

伊丹市芸術家協会展

2011年3月5日(土)-3月21日(月・祝)

伊丹市芸術家協会会員による作品展。

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