陶酔のパリ・モンマルトル1880 – 1910
~シャ・ノワールをめぐるキャバレー文化と芸術家たち~

2011年4月16日(土)-6月5日(日)

19世紀末から20世紀初頭にかけて、モンマルトルで繰り広げられた前衛芸術・大衆芸術の世界を絵画、ポスター、関連資料など約180点を紹介。キャバレー「シャ・ノワール(黒猫)」で上演された斬新な影絵芝居など輝きに満ちたキャバレー文化に迫ります。

石川九楊展
-書と酒器と源氏物語-

2011年6月11日(土)-7月10日(日)

書家・書道史家として活躍する石川九楊氏の業績を紹介。代表作「源氏物語」、盃ひとつに一文字を書き綴り、千の盃・千の文字を集積した大作「盃千字文」など、「書」という言葉から連想される既存のイメージとは異なる幅広い表現に迫る。

伊丹美術協会展

2011年6月12日(日)-6月26日(日)

伊丹美術協会会員による洋画、写真、彫塑、日本画、書、工芸などの作品を展示

所蔵品展 人のかたち、生きもののけはい

2011年9月10日(土) -10月23日(日)

本展では、当館の所蔵品を通して“人のかたち”や“生きもののけはい”のユニークな表現をご紹介します。

駒井哲郎 1920 – 1976 版にみる夢と現実

2011年10月29日(土) -11月20日(日)
2011年11月23日(水・祝)-12月18日(日)

戦後日本の銅版画のパイオニアとして、銅版画の表現の可能性を切り開き、銅版画という芸術ジャンルを定着させた駒井哲郎(1920-76)。 2010年に生誕 90 年を迎えたのを祝し、駒井作品の熱心なコレクターである福原義春氏 (資生堂・名誉会長)の約500点という膨大なコレクションを中心に、銅版画、カラーモノタイプ、ブックワーク、水彩・素描、原版などを前期・後期の2会期に分けて展示。

LOVE POP! キース・ヘリング展
アートはみんなのもの

2012年1月21日(土)-2月26日(日)

1980年代アメリカ現代アートにおいて、シンプルな線で描かれた人間やイヌなど、ユーモア溢れる作品で活躍したキース・ ヘリング(Keith Haring: 1958-1990)。本展ではキース・ヘリングのコレクションのみを展示・収集する世界で初めての美術館である中村キース・ヘリング美術館(山梨県)の所蔵品を中心に、ユーモア溢れる絵画・版画・彫刻、ポスター、また日本での活動から生まれた作品など全約150点を紹介。

伊丹市芸術家協会展

2012年3月3日(土)-3月18日(日)

伊丹市芸術家協会会員による作品展。

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