棚田康司 「たちのぼる。」展
「たちのぼる。」展

2013年4月6日(土) -5月26日(日)

現代彫刻家、棚田康司(兵庫県出身、1968-)は「一木造り」によって手足が長く脆弱なほど細身ながらも揺るぎない意思と神秘性を秘める「少年少女」を彫りつづけてきました。関西初の大規模個展となる本展では、最新作を含めた約50点の彫刻、制作の源泉であるスケッチなどを展示、また隣接する旧岡田家住宅・酒蔵(江戸時代/重要文化財)にも展示します。

平成25年度 伊丹美術協会展

2013年6月2日(日) -6月16日(日)

伊丹美術協会会員による洋画・日本画・写真・書・彫塑・工芸・
デザインと、多様なジャンルの作品を展覧します。

加藤久仁生展 
静かに温かい、ひとかけらの物語。

2013年7月13日(土) -9月1日(日)

2009年に「つみきのいえ」で日本人初の米国アカデミー短編アニメーション賞を獲得した加藤久仁生(かとうくにお:1977-)。ロボット入社後に制作した「或る旅人の日記」や、「つみきのいえ」のスケッチや絵コンテ、アニメーション、そして同作のベストセラー絵本『つみきのいえ』の原画などを展示。さらに本展のために制作した短編アニメーション「情景」も披露します。


THE COLLECTION 2013

2013年9月14日(土) -10月27日(日)

美術館の所蔵品から知的好奇心を刺激する2つのテーマで紹介します。Room1では○△□(まる・さんかく・しかく)による様々な表現作品を、Room2では19 世紀イギリスにみる挿絵と絵本に着目します。

ベン・シャーン展
線の魔術師

2013年11月2日(土) -12月23日(月祝)

ユダヤ系移民としてアメリカで育った画家ベン・シャーン(1898-1969)は名もない人々の暮らしを愛し、その思いを筆やペンに託しました。その独特な線の魅力は、A.ウォーホールなど多くの画家、デザイナーに影響を与えています。本展では「丸沼芸術の森」コレクションから、絵画・ドローイング・ポスターなど約300点でベン・シャーンの全貌を紹介します。

THE COLLECTION 2014

2014年1月11日(土) -3月9日(日)

伊丹市立美術館では2014年新春の展覧会として、コレクション展であるTHE COLLECTION 2014(2014年1月11日−3月9日)を開催いたします。伊丹市立美術館の多彩な所蔵品のなかから、知的好奇心を駆り立てる2つのテーマで企画するコレクション展です。第2弾となる本展では、Room1: 凸凹(デコボコ)/Room2: 戦争の惨禍ゴヤによる80 点の銅版画集を開催いたします。

戦争の惨禍 ゴヤによる80点の銅版画集

2014年3月15日(土) -3月30日(日)

スペインの巨匠フランシスコ・デ・ゴヤ(1746-1828年)による4大連作版画集の一つであり、1808年から約6年間つづいた対仏独立戦争の凄絶な記録である銅版画集《戦争の惨禍》より、貴重な初版全80点を一堂に紹介します。

山本紅雲展
伊丹市ゆかりの日本画家

2014年3月15日(土)ー3月30日(日)

旧伊丹町伊丹生まれの日本画家、山本紅雲(1896-1993)による花鳥風月を題材にした作品20点を展覧します。

平成25年度 伊丹市芸術家協会展

2014年3月15日(土)-3月30日(日)

伊丹市ゆかりの美術家による絵画、彫刻、工芸、書、写真など様々なジャンルの作品を展覧します。

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