誕生50周年記念 ぐりとぐら展

2015年4月11日(土)ー5月31日(日)

1963年に生まれたふたごの野ねずみ「ぐり」と「ぐら」。中川李枝子さんと山脇(大村)百合子さんの姉妹によるこの作品が50周年を迎えました。本展では「ぐりとぐら」のお話全7作品の貴重な原画をはじめ、姉妹のデビュー作である童話「いやいやえん」の挿絵原画まで、50年の軌跡を170点以上の原画で展観します。

平成27年度 伊丹美術協会展

2015年6月7日(日)-6月21日(日)

伊丹美術協会会員による洋画・日本画・写真・書・彫塑・工芸・デザインと、多様なジャンルの作品を展覧します。

写楽と豊国 ~役者絵と美人画の流れ~

2015年7月11日(土)ー8月30日(日)

役者絵の分野で競った二人のライバル、東洲斎写楽(生没年不詳)と歌川豊国(1769~1825)の作品を軸に、江戸の人々を夢中にさせた人気役者や力自慢の力士たち、寛政三美人と謳われた評判娘といった人気者をはじめとする、寛政期から幕末までの浮世絵約140点を紹介し、歌川派の役者絵と美人画の流れを展示する。

COLLECTION 1 カンヴァスよ、汚れよ-鷲見康夫の50年代/Hot and Cool

2015年9月12日(土)ー10月25日(日)

1950年代半ばに野外や舞台上で先駆的な表現を試みた具体美術協会。その初期メンバーの一人で、伊丹市在住の画家鷲見康夫の生誕90年を記念して、当時の作品を振り返ります。また「「Hot and Cool」を切り口に当館のコレクションをご紹介します。

没後30年 鴨居 玲展 -踊り候え-

2015年10月31日(土)ー12月23日(水祝)

没後30年となる画家・鴨居玲(1928−1985)の大規模な回顧展。人間の孤独、不安、運命、愛に正面から対峙することで独自の作品世界を確立し、深く暗い色調のなかに燃えさかる光を感じさせる画風は、今なお多くの鑑賞者の心をとらえています。本展では代表的油彩作品に、初出品となる素描作品もくわえた約100点を通して鴨居玲の画業の全貌をあきらかにします。

COLLECTION 2 ドーミエどーみる? しりあがり寿の場合
Shiriagari Zooms in on Daumier

2016年1月16日(土)ー3月6日(日)

19世紀パリの相貌を活写したオノレ・ドーミエ(1808-1879)と、独特のユーモアで現代の世相を鋭敏に切り取る漫画家・しりあがり寿(1958- )とが出会ったとき、何が生まれるか? 本展ではゲストにしりあがり寿を招き、当館のドーミエ・コレクションを基に作品を制作してもらいます。ドーミエの珠玉の作品とともにしりあがり流諷刺画をお楽しみください。

平成27年度 伊丹市芸術家協会展

2016年3月12日(土)-3月27日(日)

伊丹市ゆかりの美術家による絵画、彫刻、工芸、書、写真など様々なジャンルの作品を展覧します。

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