常設展I 「“こころ楽しい” デュフィ」「”毒を含んだ笑い” ドーミエ」

会  期
前期:2003年4月12日(土)ー5月25日(日)、後期(「”毒を含んだ笑い” ドーミエ」のみ):2003年5月31日(土)ー7月13日(日)
休 館 日
月曜日
入 館 料
一般200(160)円、大高生150(120)円、中小生100(80)円
( )内は20 名以上の団体割引
兵庫県内の小中学生はココロンカード、クローバーカード呈示にて無料
4市1町(伊丹市・川西市・宝塚市・三田市・猪名川町)の高齢者割引有(平日60 歳以上、土日祝65 歳以上)

オノレ・ドーミエ

1832年

 


 

 

当館コレクションより、オノレ・ドーミエとラウル・デュフィを紹介いたします。

豊かな色彩と自由奔放な筆使いで知られるデュフィを「明」に、諷刺の毒をもって当時の政治体制を糾弾したドーミエを「暗」にみたてることで、作品本来の特性を理解するばかりでなく、当館のテーマ「諷刺とユーモア」を構成を通じて浮かび上がらせ、両者の展覧の相乗効果を図ります。

 

同時開催:2003年4月12日(土)ー5月25日(日)「ハンナ・ヘーヒ コラージュ」、2003年5月31日(土)ー7月13日(日)「独創諧謔の画家 井上長三郎展」

 


主  催
伊丹市立美術館、(財)伊丹市文化振興財団

 

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