常設展III 予告編「外骨から大阪パック」「ドーミエの芸術諷刺」

会  期
2003年1月4日(日)ー3月7日(日)
休 館 日
月曜日
入 館 料
一般200(160)円、大高生150(120)円、中小生100(80)円
( )内は20 名以上の団体割引
兵庫県内の小中学生はココロンカード、クローバーカード呈示にて無料
4市1町(伊丹市・川西市・宝塚市・三田市・猪名川町)の高齢者割引有(平日60 歳以上、土日祝65 歳以上)

滑稽新聞

 


 

 

今回の企画は、当館の所蔵する『頓智協会雑誌』『大阪滑稽新聞』、若干の『大阪パック』などで、予告編「外骨から大阪パック」と題して戯画本誕生の地である大阪の漫画史なかでも明治から大正にかけて異色のジャーナリスト・宮武外骨の反骨漢ぶりや関西という地方性を漫画などに取り入れている『大阪パック』の一端を展示し、明治から大正の大阪の社会、風俗などを紹介し、今後に繋げていく予告の展示です。

併せて常設展示室では、「ドーミエの芸術諷刺」と銘打って、19世紀フランス美術を代表する作家のひとりオノレ・ドーミエ(1808~1878)が描く当時の画家の生態や官展サロンに繰り広げられていた画家や観客であるパリ市民の表情をお楽しみいただきます。

 

同時開催:「人間の権利にもっと光を!ヒューマンライツ写真展」

 


主  催
伊丹市立美術館、(財)伊丹市文化振興財団

 

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