所蔵品展 I 18世紀イギリス諷刺画にみるオランダの改革

会  期
2004年4月1日(木)ー5月14日(金)
休 館 日
月曜日(5月3日は開館、5月6日は休館)
入 館 料
一般200(160)円、大高生150(120)円、中小生100(80)円
( )内は20 名以上の団体割引
兵庫県内の小中学生はココロンカード、クローバーカード呈示にて無料
4市1町(伊丹市・川西市・宝塚市・三田市・猪名川町)の高齢者割引有(平日60 歳以上、土日祝65 歳以上)

ジェイムズ・ギルレイ

オランダ人民代表委員会

 


「18世紀イギリス諷刺画にみるオランダの改革」イギリスの諷刺画家ジェイムズ・ギルレイ(1756-1815)作「新生オランダ」はロンドンで1796 年に本の形でに出版された20枚の版画の表題である。これら一連の版画は、当時オランダで演じられていた改革進行中に出版された。それら一枚一枚には一連の改革の成りゆきが描かれ、一種の歴史的流れが形成されている。そこに描かれている不安と脅威によって、人々の公人生活における彼等の義務を教えこまれた。

併せて常設展示室では、19世紀フランス美術を代表する作家のひとりオノレ・ドーミエ(1808~1878)が描く社会風俗シリーズより-中流そして下層の人々の暮しの中のおかしなできごと-を描いた「パリの浮草暮らし」を紹介します。

同時開催:郷土ゆかりの洋画家 榊原一廣展


主  催
伊丹市立美術館、(財)伊丹市文化振興財団

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