所蔵品展III
特集1 諷刺とユーモアIII 花開く諷刺画-フランス
特集2 諷刺雑誌の誕生-日本

会  期
2008年1月5日(土)ー3月30日(日)
休 館 日
月曜日(2/18(月)~2/22(金)は展示入替えのため休館)
入 館 料
一般200(160)円、大高生150(120)円、中小生100(80)円
( )内は20 名以上の団体割引
兵庫県内の小中学生はココロンカード、クローバーカード呈示にて無料
4市1町(伊丹市・川西市・宝塚市・三田市・猪名川町)の高齢者割引有(平日60 歳以上、土日祝65 歳以上)

オノレ・ドーミエ

《カリカチュラーナ78》

1838年刊

 

戦後日本、イギリスと回を重ねて紹介してきた風刺画の系譜を辿る最後として、「風刺とユーモア3 花開く風刺画〜フランス〜」では、19世紀中頃に花開いたフランス風刺画の黄金時代をジャーナリズムの発展とともに取り上げる。

他方、「風刺雑誌の誕生〜日本〜」では、イギリス、フランスの風刺画から影響を受けつつ、明治維新後に誕生した日本の風刺雑誌を「大阪錦絵新聞」「団団珍聞」「滑稽新聞」「大阪パック」などを通じて辿ってみせる。

 


主  催
伊丹市立美術館、(財)伊丹市文化振興財団、伊丹市

「スコブル」

第2号

1916年刊

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