堀内誠一展
~旅と絵本とデザインと

会  期
2010年9月11日(土)-10月24日(日)
休 館 日
月曜日(ただし9月20日、10月11日は開館、9月21日、10月12日は休館)
開館時間
午前10時 – 午後6時(入館は午後5時半まで)
入 館 料
一般700(500)円、大高生350(250)円、中小生100(80)円
*( )内は20名以上の団体料金

雑誌「平凡パンチ」や「アンアン」「ブルータス」などの革新的なアート・ディレクターとして、また『くろうまブランキー』『ぐるんぱのようちえん』『たろうのばけつ』ほか、多くの傑作を生みだした絵本作家として、多彩な創作活動を繰り広げた堀内誠一(1932-87年)。そして彼は世界各地を旅して、多くのイラストや絵手紙を残した「旅行家」でもありました。
本展では、さまざまなジャンルを軽快に行き来した堀内誠一の軌跡を、約400点の作品・資料により、「デザイン」「絵本」「旅」の三つの側面からご紹介し、その全貌に迫ります。

展覧会チラシ表 チラシ裏 (クリックすると拡大表示されます)

関連企画

◆対談「堀内誠一の素顔」
都築響一(編集者・写真家)× 堀内花子(堀内誠一氏長女)
稀代の編集者・都築響一氏と、長女・堀内花子氏が、クリエーターとして、父としての堀内誠一の魅力に迫ります。
日時|9月23日(木祝)14:00~
会場|美術館1階講座室
定員|150名(聴講無料・要観覧券/先着順 *ただし定員になり次第締切)

◆ギャラリートーク「創作現場の堀内誠一」
講師|新谷雅弘(アート・ディレクター)
堀内誠一のデザインの現場に最も身近で立ち会ったアート・ディレクター、
新谷雅弘氏が堀内誠一の創作の秘密を語ります。
日時|10月9日(土)14:00~
定員|25名(聴講無料・要観覧券/当日美術館1階ロビーにお集まりください)


主  催
伊丹市立美術館[公益財団法人伊丹市文化振興財団・伊丹市]
共  催
伊丹市教育委員会
特別協力
堀内事務所
企画協力
アートプランニングレイ
協  力
福音館書店、マガジンハウス、平凡社

『ぐるんぱのようちえん』より 1965年 ©Seiichi Horiuchi

『an・an』第6号(写真:立木三朗/モデル:立川ユリ/コスチューム:金子功)平凡出版 1970年

『マザー・グースのうた』第1集より 1975年©Seiichi Horiuchi

ヴェネツィア、サン・マルコ広場
「堀内誠一発 パリの手紙(8)」
『装苑』第31巻第8号 1976年
©Seiichi Horiuchi

パリの名所絵地図「パリの絵本」『an・an』第259号 1980年 ©Seiichi Horiuchi

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