駒井哲郎 1920 – 1976 版にみる夢と現実

第1部 若き日のエッチャーの夢 1935-1960:10.29(土)-11.20(日)
第2部 夢をいざなう版の迷宮 1961-1976:11.23(水・祝)-12.18(日)
*11.22は展示入替日

休 館 日
月曜日(11.22は展示入替のため休館)
開館時間
午前10時 – 午後6時(入館は午後5時半まで)
入 館 料
一般700(600)円、大高生350(250)円、中小生100(80)円
第I部・第II部のセット券|一般1200円,大高生500円,中小生150円
( )内は20名以上の団体料金
兵庫県内の小中学生はココロンカード、クローバーカード呈示にて無料
4市1町(伊丹市・川西市・宝塚市・猪名川町)の高齢者割引有(平日60歳以上、土日祝65歳以上)
 

熱心なコレクターである福原義春氏 (資生堂・名誉会長)の約500点という膨大なコレクションを中心に、銅版画、カラーモノタイプ、ブックワーク、水彩・素描、原版などを前期・後期の2会期に分けて展示。

プレス関係者の皆様へ:

プレス・リリース 1(307KB) 2(397KB) 3(610KB) 4(811KB)
広報用画像申込書(221KB)

関連企画

■ ギャラリー・トーク
駒井の作品と魅力について、詳しくお話をしていただきます。
日時|2011年10月30日[日]14:00 – 約1時間
講師|清水真砂氏(世田谷美術館学芸部長)
定員|30名(当日受付先着順)
聴講無料/要観覧券

■ 実技講座「版画を楽しむ」募集中!
より深く駒井作品を知るために、版画制作してみませんか?
ドライポイント|2011年11月13日[日]10:30 -16:00
ニードル(とがった針)で版を直接引っかくようにして描画する技法
モノタイプ|2011年11月27日[日]10:30 -16:00
金属板の表面に直接インクや絵具で描画して刷る技法

講師|山本善一郎氏(大阪芸術大学美術学科准教授)
場所|伊丹市立工芸センター地下2階セミナー室(伊丹市立美術館と同建物内)
定員|各回先着20名(中学生以上)*両方参加も可
参加料|1,500円(材料費/展覧会もご覧いただけます)
申込|電話にて受付(美術館:072-772-7447まで)


主  催
伊丹市立美術館[公益財団法人伊丹市文化振興財団・伊丹市]
共  催
伊丹市教育委員会
協  賛
資生堂、大伸社
後  援
NHK神戸放送局

《La Maison Jaune(黄色い家)》1960年 ©Yoshiko Komai 2011/ JAA1100198

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