開館30周年 絵本のひきだし 林明子原画展

会  期
2017年11月3日(金祝)-12月24日(日)
入 館 料
一般800(700)円、大高生450(350)円、中小150(100)円
( )内は20 名以上の団体割引
兵庫県内の小中学生はココロンカード呈示にて入場無料
4市1町(伊丹市・川西市・宝塚市・三田市・猪名川町)の高齢者割引有(平日は60歳以上、土日祝は65歳以上)

 

 

 

絵本作家・林明子さんが1976年に初めて手がけた物語絵本『はじめてのおつかい』が誕生して40年が経ちました。 本展では、林さんの代表作『はじめてのおつかい』『こんとあき』から最新作『ひよこさん』までの絵本原画のほか、 林さんがイラストレーターとして活動していた時の貴重な作品や、角野栄子さん作『魔女の宅急便』に添えた挿絵など、 約200点の原画や資料を展示します。林さんが描く温かく懐かしい絵本の世界をどうぞお楽しみください。

プレスリリース(1.5MB)


主  催
伊丹市立美術館[公益財団法人いたみ文化•スポーツ財団/伊丹市]、朝日新聞社
共  催
伊丹市教育委員会
協  力
福音館書店
出品協力
宮城県美術館

『はじめてのおつかい』(1976年)

筒井頼子・作、林明子・絵

福音館書店刊

原画は宮城県美術館蔵

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