COLLECTION 2 再発見!小寺鳩甫展

会  期
2016年11月12日(土)-12月18日(日)
入 館 料
一般300(240)円、大高生200(160)円、中小100(80)円
( )内は20 名以上の団体割引
兵庫県内の小中学生はココロンカード呈示にて入場無料
4市1町(伊丹市・川西市・宝塚市・三田市・猪名川町)の高齢者割引有(平日は60歳以上、土日祝は65歳以上)

 

 

伊丹市に居を構え、終の棲家とした漫画家・小寺鳩甫(こてらきゅうほ,明治22~昭和37)は、主に大正から昭和にかけて関西を中心に活躍しました。諷刺漫画雑誌『大阪パック』の主筆を務めたことで知られる鳩甫ですが、子ども向け漫画や政治ポスターなど幅広く活躍し、戦前戦後の日本漫画を支えた「知る人ぞ知る存在」です。
この度、伊丹市内にて小寺鳩甫の作品と資料が発見されたことを踏まえ、屏風や掛け軸などの新出作品を中心に初の個展を開催いたします。伊丹市ゆかりの漫画家・小寺鳩甫の再発見にぜひお立ち会いください。

 

プレス・リリース(2.0MB)

フライヤー画像


主  催
伊丹市立美術館[公益財団法人伊丹市文化振興財団・伊丹市]
共  催
伊丹市教育委員会
協  力
京都国際マンガミュージアム・京都精華大学国際マンガ研究センター

《鰻臭だけの景気?》

《うきよ地獄》

《甲一の繪日記》

 

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