エドワード・ゴーリーの優雅な秘密展

2016年4月2日(土)-5月15日(日)

アメリカの作家エドワード・ゴーリーは、75年の生涯で絵本・挿絵をはじめ100冊を超える作品を生み、不気味でシュールながらも、優雅なユーモアが漂う独特な世界観で世界中の人々を夢中にさせています。本展は、本国アメリカで開催された展覧会の国内初巡回展となり、原画・資料など約350点を紹介します。

画像:『不幸な子供』 © 2010 The Edward Gorey Charitable Trust

平成28年度 伊丹美術協会展

2016年5月22日(日)-6月5日(日)

伊丹美術協会会員による洋画・日本画・写真・書・彫塑・工芸・デザインと、多様なジャンルの作品を展覧します。

大原治雄 写真展〜ブラジルの光、家族の風景〜

2016年6月18日(土)-7月18日(月祝)

ブラジルに移民し、農園を経営しながらアマチュアカメラマンとして写真を撮り続けていた大原治雄(1909−1999)。日本初となる本展では、ブラジル屈指の写真アーカイブス「モレイラ・サーレス財団」のコレクションから約180点を展示します。

画像:《花の寝床で遊ぶ》1950年頃 / パラナ州ロンドリーナ, シャカラ・アララ
©Haruo Ohara / Instituto Moreira Salees Collections

岡崎京子 戦場のガールズ・ライフ

2016年7月30日(土)-9月11日(日)

『pink』『リバーズ・エッジ』『へルタースケルター』などで知られ、1980−90年代を象徴するマンガ家となった岡崎京子(1963- )。本展は、原画をはじめ、学生時代のイラストやスケッチ、掲載された雑誌、映画の関連資料などを通して、岡崎京子をとりまくカルチャー、女性、社会、時代をとりあげる大規模な展覧会です。

COLLECTION 1 ウィリアム・ホガース “描かれた道徳”の分析

2016年9月17日(土)-11月3日(木祝)

18世紀イギリスにて、諷刺版画を芸術の域にまで高めたウィリアム・ホガース(William Hogarth, 1607-1764)。「描かれた道徳」と呼ばれる版画史上においても重要な連作版画約50点を展示。

COLLECTION 2 再発見!小寺鳩甫展

2016年11月12日(土)-12月18日(日)

諷刺漫画雑誌「大阪パック」の主筆を務め、大正・昭和に活躍したマンガ家・小寺鳩甫(こてらきゅうほ, 1889-1962)。後半生を伊丹で暮らした小寺の新出作品の屏風やスケッチなどを展示。

しりあがり寿の現代美術 回・転・展

2017年1月14日(土)-3月5日(日)

「弥次喜多 in DEEP」や「地球防衛家のヒトビト」など傑作マンガを次々と生み出す一方で、美術の分野でも注目を浴びるしりあがり寿(1958- )。自身初の個展となる本展では、様々な物が回転する大規模なインスタレーション作品を発表。ナンセンスと哲学がしなやかに共存するしりあがり寿ワールドが展開します。

平成28年度 伊丹市芸術家協会展

2017年3月11日(土)-3月26日(日)

伊丹市ゆかりの美術家による絵画、彫刻、工芸、書、写真など様々なジャンルの作品を展覧します。

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