2007年3月3日(土) 13:30〜

ワークショップ:えっちゃんの日「えっちゃんと雛あそび」

「元永定正+中辻悦子絵本原画展 もーやん えっちゃん ええほんのえ」関連企画最終回は、ワークショップ えっちゃんの日「えっちゃんと雛あそび」。「お雛さまのかくれんぼ」をテーマに中辻氏と一緒にオリジナルの雛人形を制作しました。従来のお雛さまとは一味違う、個性豊かな作品がそれぞれ出来上がり、日本庭園に展示してみた後、旧石橋家住宅室内で各自が置き場所を考え、お雛さまが「かくれんぼ」しているイメージを膨らませました。"もーやん"こと元永氏も飛び入り参加という嬉しいサプライズでした(参加者22名)。
講師:中辻悦子
参加費:実費500円(要観覧券)

2007年2月10日(日) 14:00〜

ええはなし2「ええほんで福は内」

「元永定正+中辻悦子絵本原画展 もーやん えっちゃん ええほんのえ」関連企画第3回「ええほんで福は内」では、谷川俊太郎氏(詩人)と横山真佐子氏(児童書専門店「こどもの広場」主宰)をお招きし、絵本の朗読も交えての楽しい対談をしていただきました。聴講希望者多数のため、ロビーでのモニター鑑賞コーナーでもお楽しみいただきました。対談後の特別サイン会には、ゲストで聴講されていた元永氏と中辻氏も加わり、ご来場の皆さまに喜んでいただける企画となりました(聴講者277名)。
日時:2007年2月10日(土) 14:00〜
ゲスト:谷川俊太郎(詩人)、横山真佐子(児童書専門店「こどもの広場」主宰)
参加費:無料(要観覧券)

2007年1月28日(日) 13:30〜

パフォーマンス:もーやんの日「絵描き初め」

「元永定正+中辻悦子絵本原画展 もーやん えっちゃん ええほんのえ」関連企画第2回目は、パフォーマンス もーやんの日「絵描き初め」と題し、来場者の前で元永氏に2つのカンヴァスに絵を描いていただきました。その後は大人から子どもまで皆、絵描き初めに参加し、様々な抽象絵画を描きました。最後に「当日のおたのしみ」企画として、展示室内にて元永氏と共に、来場の方々に「ちんろろきしし」を朗読していただきました。日用品などで音の効果も加え、絵本の世界をつくりあげました(来場者325名)。
出演:元永定正
参加費:無料(要観覧券)

2007年1月7日(日) 14:00〜

ええはなし1「初笑!もーやん★えっちゃん揃い踏み」

「元永定正+中辻悦子絵本原画展 もーやん えっちゃん ええほんのえ」関連企画第1回目は、ええはなし1「初笑!もーやん★えっちゃん揃い踏み」と題し、川辺雅美氏(西宮市大谷記念美術館学芸課長)を聞き手にお迎えして、出品作家のお二人に絵本創作の秘密からアーティストとしての活動と生活、お二人の出会いに至るまで、絵本の担当編集者の方がたのゲスト・トークも交えて多岐にわたりお話いただきました(聴講者181名)。
ゲスト:元永定正、中辻悦子
聞き手:川辺雅美(西宮市大谷記念美術館学芸課長)
参加費:無料(要観覧券)

2006年12月9日(土)14:00〜

まごの手企画第11弾 諷刺画講座 Vol. 6-3 明治のヴィジュアル・ジャーナリズム

まごの手企画第11弾諷刺画講座Vol.6では、3回にわたり「明治のヴィジュアル・ジャーナリズム」をテーマに講演会を開催しました。最終回は増田のぞみ氏 (京都精華大学・国際漫画研究センター研究員)をお迎えし、「大阪パックおよび大阪の諷刺漫画」と題してご講演いただきました(聴講者13名)。

第三回『大阪パックおよび大阪の諷刺漫画』
講師:増田のぞみ(京都精華大学国際漫画研究センター研究員)
場所:伊丹市立美術館 1階講座室
受講料:1,000円(※3回通しでお申し込みの場合、一括2,500円とさせていただきます。)
なお、当日ご参加の方は、講座当日のみ所蔵品展II「ビゴーによる明治の女性たち」、企画展「明治大阪の錦絵新聞」ともに無料にてご覧いただけます。
お申込み:住所、氏名、電話番号、参加希望の日時を電話・FAX・はがきのいずれかで下記までお申し込みください(先着順/定員30名)⇒終了しました。ご参加いただいた皆様どうもありがとうございました。

2006年11月26日(日) 14:00〜

まごの手企画第11弾 諷刺画講座 Vol. 6-2 明治のヴィジュアル・ジャーナリズム

連続レクチャー・まごの手企画第11弾諷刺画講座Vol.6。第二回目は山口順子氏(メディア史研究家)をお迎えし、「思想としてのビゴー 表現の自由への挑戦」と題してご講演いただきました(聴講者11名)。

第二回『思想としてのビゴー 表現の自由への挑戦』
山口順子(メディア史研究家)
場所:伊丹市立美術館 1階講座室
受講料:1,000円(※3回通しでお申し込みの場合、一括2,500円とさせていただきます。)
なお、当日ご参加の方は、講座当日のみ所蔵品展II「ビゴーによる明治の女性たち」、企画展「明治大阪の錦絵新聞」ともに無料にてご覧いただけます。
お申込み:住所、氏名、電話番号、参加希望の日時を電話・FAX・はがきのいずれかで下記までお申し込みください(先着順/定員30名)⇒終了しました。ご参加いただいた皆様どうもありがとうございました。

2006年11月18日(土)14:00〜

まごの手企画第11弾 諷刺画講座 Vol. 6-1 明治のヴィジュアル・ジャーナリズム

当館恒例の連続レクチャー・まごの手企画第11弾諷刺画講座Vol.6。今年のテーマは「明治のヴィジュアル・ジャーナリズム」。第一回目は福井純子氏(立命館大学非常勤講師)をお迎えし、「明治期の京都・大阪の諷刺画・諷刺雑誌」と題してご講演いただきました(聴講者13名)。

第一回『明治期の京都・大阪の諷刺画、諷刺雑誌』
講師:福井純子氏(立命館大学非常勤講師)
場所:伊丹市立美術館 1階講座室
受講料:1,000円(※3回通しでお申し込みの場合、一括2,500円とさせていただきます。)
なお、当日ご参加の方は、講座当日のみ所蔵品展II「ビゴーによる明治の女性たち」、企画展「明治大阪の錦絵新聞」ともに無料にてご覧いただけます。
お申込み:住所、氏名、電話番号、参加希望の日時を電話・FAX・はがきのいずれかで下記までお申し込みください(先着順/定員30名)⇒終了しました。ご参加いただいた皆様どうもありがとうございました。

2006年11月4日(土)

講演会「錦絵新聞とは何か」

「大衆ジャーナリズムの開花 明治大阪の錦絵新聞」展の関連企画として、本展の監修者土屋礼子氏(大阪市立大学大学院教授)をお迎えし、「錦絵新聞とは何か」と題してご講演いただきました(聴講者23名)。

日時:2006年11月4日(土) 14:00〜
講師:土屋礼子氏(大阪市立大学大学院教授)
参加費:無料(要観覧券)

2006年10月7日(土) 14:00〜

<今村源展>連菌術講座「きのこ桃源郷」

''連菌術講座4回シリーズ''「ちかのカチ ーきのこの目線に降りてー」の最終回「きのこ桃源郷」では、チチ松村氏(ミュージシャン〈GONTITI〉・エッセイスト)をお招きし、今村氏との対談が展開されました。きのこやクラゲの話題を通し、アーティストとしてのお二人の共通点や人生観に至るまで、広がりをみせた内容でした。チチ松村氏の体験談に場内笑いが絶えず、後半にはチチ松村氏によるウクレレの特別演奏もあり、会場全体が和やかな空気に包まれました。(聴講者123名)
日時:2006年10月7日(土) 14:00〜
講師:チチ松村氏 (ミュージシャン〈GONTITI〉・エッセイスト)
聞き手:今村源(美術家) 
参加費:無料(要観覧券)

2006年10月1日(土) 14:00〜

<今村源展>連菌術講座「きのこのアングラ生物学」

''連菌術講座4回シリーズ''「ちかのカチ ーきのこの目線に降りてー」の第3回「きのこのアングラ生物学」では、相良直彦氏(菌類学・植物学者)をお招きし、スライド写真を通して真菌(きのこ・かび)の生態を解説していただきました。きのこが地上に発生するまでの過程や、モグラとの関係性にも着目した興味深いお話に、聞き手の今村氏をはじめ来場者からもたくさんの質問が寄せられ、生態系における共生の重要性に思いを馳せる貴重な時間となりました。(聴講者71名)
講師:相良直彦氏(菌類学・植物学者)
聞き手:今村源(美術家)
参加費:無料(要観覧券)

2006年9月23日(土) 14:00〜

<今村源展>連菌術講座「虫草談義」

''連菌術講座4回シリーズ''「ちかのカチ ーきのこの目線に降りてー」の第2回「虫草談義」では、大竹茂夫氏(画家・冬虫夏草研究者)をお招きし、ご講演いただきました。冬虫夏草の不思議な世界、そこから生まれるご自身の絵画について、スライドやご自身の冬虫夏草の標本コレクションを用いてお話しされました。対談では、聞き手の今村氏と共に、きのこへの関心や互いの制作について語り合われました。(聴講者63名)
講師:大竹茂夫氏(画家・冬虫夏草研究者)
聞き手:今村源(美術家)
参加費:無料(要観覧券)

2006年9月9日(土) 14:00〜

<今村源展>連菌術講座「文化はきのこ」

「今村源展・連菌術 Over the Ground / Under the Ground」の関連企画、''連菌術講座4回シリーズ''「ちかのカチ ーきのこの目線に降りてー」が始まりました。第1回は「文化はきのこ」と題し、森毅氏(数学者・評論家・エッセイスト)をお迎えしました。きのこの寄生を例えに、生き方や教育についてユニークな発想で語られました。また後半は、アーティストの今村氏との対談においても、柔軟な視点・思考の大切さを説かれました。(聴講者78名)
講師:森毅(数学者・評論家)
聞き手:今村源(美術家)
参加費:無料(要観覧券)

2006年9月9日(土)

講演会 今村源展

「今村源展・連菌術 Over the Ground / Under the Ground」に際し、アーティストご本人に作品の発想の源や、これまでの経験について、スライドを交えながら語っていただきました。旧岡田家住宅(酒蔵)での蒸し暑い中、多くの方のご参加ありがとうございました。(聴講者98名)
日時:2006年9月9日(土)
講師:今村源氏(美術家) 
会場:重要文化財旧岡田家住宅・酒蔵にて
参加費:無料(要観覧券)


2006年8月26日(土)

ディズニー名作クラシックDVD「白雪姫」の上映会

夏休み特別企画として、ディズニー名作クラシックDVD「白雪姫」の上映会を行いました(来場者71名)。

2006年7月29日(土)・30日(日)・31日(月) 13:30〜16:00

夏休みワークショップ(非公開) 子どもと造形ーレンズ+○△▢=?

夏休みの小学生対象ワークショップ「子どもと造形」は伊丹市内の小学生67名が参加し、ビデオカメラを使ったレンズを通して見える不思議な世界を体験しました。展覧会「子どもと造形 レンズ+○△□=?」は8月5日から8月27日まで二階展示室にて行われました。
日時:2006年7月29日(土)・30日(日)・31日(月)
時間:13:30〜16:00
講師:田尻麻里子(美術家)
参加費:無料

2006年6月17日(土) 14:00〜

講演会「世界人権宣言について」

「いのちを考える・世界人権宣言と中学生たち」展の関連行事として、三輪敦子氏(財団法人 世界人権問題研究センター専任研究員)に「世界人権宣言と私たち」と題してご講演いただきました(聴講者16名)。
日時:2006年6月17日(土)
時間:14:00〜
講師:三輪敦子氏(財団法人 世界人権問題研究センター専任研究員)
参加費:無料(要観覧券)


2006年6月10日(土)、11日(日)

「いのちを考える・世界人権宣言と中学生たち」ワークショップ

「いのちを考える・世界人権宣言と中学生たち」展の関連行事として、伊丹市内の中学生を迎え、「自分の中の善・悪」をアートで表現するワークショップを行いました。

2006年5月26日(金)

まごの手企画第10弾バスツアー「美術館にいこう!」

まごの手企画第10弾、美術館へいこう!!バスツアー、今年は丹波路のアートと温泉の旅。兵庫陶芸美術館とこんだ薬師温泉を訪れ、美術館に帰着。文化財の石橋家酒蔵と当館開催の「狂相曲 シャリヴァリ宮の才人たち」展を見学しました。
日時:2006年5月26日(金)

2006年4月22日(土) 14:00〜

講演会「狂相曲シャリバリ宮の才人たち」

「狂相曲 シャリヴァリ宮の才人たち」展の関連行事として、鹿島茂氏(共立女子大学教授、フランス文学者)に「ルボーとカリカチュールの時代」と題してご講演いただきました(聴講者86名)。
日時:2006年4月22日(土)
時間:14:00〜
講師:鹿島茂氏(共立女子大学教授・仏文学者)
参加費:無料(要観覧券)

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