やけくそ ふまじめ ちゃらんぽらん 鷲見康夫展

2001年4月14日(土)ー5月20日(日)

鷲見康夫は、1955年に具体美術協会に参加。本展では、鷲見の不思議な線や模様が画布上に躍る初期作品から、反復を通した意識と無意識の往還が特徴の新・近作18点を展示。

ドナルド・ジャッド 版画 1951-1993

2001年6月2日(土)ー7月22日(日)

ドナルド・ジャッド(1928~1994)は、20世紀を代表する重要な作家のひとりです。ジャッド財団の全面的な協力を得て、1950年代の珍しい初期作品から最晩年に至るまでの約110点で本展は構成されます。版画制作の過程を追ううちにジャッドの作品に対する意識の変化、深化をもそこに見いだすことができるでしょう。

夏休みの展覧会 いのちを考える Yoshio Kitayama -北山善夫と中学生たち-

2001年8月11日(土)ー9月24日(月)

当館では今年度から夏休みの展覧会としてテーマを<いのち>に据えてみました。本展は、近年人間の「生と死」について制作発表を行っている北山善夫さん(1948年滋賀生まれ。京都府在住。画家・彫刻家)を迎え、北山さんの作品と一緒に市内の中学生が<いのち>をテーマとしたワークショップで制作したものを展示します。

小企画 おしゃべりな版画たちー諷刺画と19世紀パリー

2001年10月6日(土)ー11月18日(日)

諷刺雑誌・新聞の『シルエット』、『カリカチュア』、『シャリヴァリ』を軸に版画や挿絵本約80点を紹介します。

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